タイムピックスTech【TiMEPiCKSS PRESS④】

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皆さんもご存知の通り、この10年ほどにおけるデジタル技術の進化発展は目を見張るスピード、いやいやそんなものでは言い表せないくらいの速度で進化していますね。
まさしく日進月歩でどんどん新しい技術やシステムが登場してきます。

そして、そのデジタル技術が劇的に進歩するにつれ、世の中の仕組みもどんどん変わってきています。
簡単に言えばアナログからデジタルへの移行。
地域によっての進捗度合の差はあれど、これを止めることはもはやあり得ないと考えています。

それはスポーツの世界でも同様です。
フィールド競技等では選手個々にGPSの付いたシャツを着せ、誰がどう動きどれぐらいの距離を移動したのか等様々なデータを取りながらAIに分析させ、コーチ達が戦略を決めていきチーム強化に利用していたりします。
メジャースポーツのトップリーグはじめ、様々な種目でこの流れは加速してきている状況です。

そんな中、TiMEPiCKSS開発者たちが関わらせてもらっていたアルペンスキーの世界において、全ての優劣はスタートからゴールまでの滑走タイムで決まります。
トレーニングにおいても、タイム計測しながらレベルアップの種がどこにあるか、日々追い求めながらトレーニングを続けていきます。
しかし、その肝心のタイム計測において、いまだにアナログ式のタイマーしかない現状があります。
最低限必要なタイム計測はできる。しかし、その場で分析に繋げられるようなツールは何も無い。
こんな状況が未だに続いているわけです。
しかし(自分もそうでしたが)現場にいるコーチや選手達にとって、子供の頃から当たり前の状況になかなか疑問が湧くものではありません。
手元には最新の文明の利器を持っているにも関わらず、です。

これまではタイム計測器に感じていた不満や不便さを当たり前のものと受け入れていた、いや受け入れるなんて認識すら無かったと思います。
だから、それをクリア可能な革新的な商品の開発なんて、意識することも思いつくこともありませんでした。
しかし2017年3月、開発者の一人がそれまで使用していたアナログタイマーが故障したことで、(ここで細かくは書きませんが)その状況に気がづく切っ掛けとなりました。
そんな状況から不便と不満を解消してくれるタイマーへの欲求が高じていたのと、それを作れる人との本当に偶然の出会いから、新しいタイム計測器の開発プロジェクトがスタートしました。
そんな経緯で生まれたのがTiMEPiCKSSです。

TiMEPiCKSSは、GPS、通信技術、インターネットを組み合わせ、全ての操作をデジタルデバイスで行うことを可能にした、アナログ式タイム計測器の進化系製品です。
現在上空にはGPS衛星は無数に飛んでおり、携帯電波は国内、いや世界のほぼ全域をカバーしています。
(ちなみに、TiMEPiCKSSはそのまま海外でも使用OKです!)
またデジタルなハードウェアを構築できる部品関係が安価に手に入る状況が揃ったことで、TiMEPiCKSSの低価格化も実現できました。

計測データについても、いつでもどこでも誰でも閲覧可能(閲覧不可にもできます)、タイム分析などに役立つソート機能も実装しており、瞬時に実行されます。
まさにこれまでアナログ式計測器では実現が難しかった機能も、スマートフォン等の通信可能なデバイスによりネットを介して操作可能としたことで、計測データをソフトの力で分析に繋げられる機能を実装、実行できるようになりました。
まだまだ機能を向上させたいポイントは多々ありますが、スマートタイマーと呼ぶに相応しい製品に仕上がってきつつあるとは感じています。

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